場面を思い浮かべて

2018年11月13日

場面を思い浮かべて
これは,よく国語の物語文で取り上げられる単元目標です。


きのうの朝は,よく晴れた登校風景でした。

 

しかし,天気予報は「雨」
私の見立てでは,子供たちの傘の所持率約70%。
1「お母さんに持って行きなさいと言われたから」
2「自分で天気予報を見て,いつも持って来ています」
3「普通の傘と使い分け。今日はランドセルに折りたたみ傘があります」
4「雨になったら,お母さんが車で迎えに来るから大丈夫です」
5「いつも,濡れて帰ってるから,いいの!」
1~5の返答。パターンはさまざま。

 

朝は晴れ⇒一斉の下校時刻に雨⇒正門周辺の車での迎え⇒大幅増。
いつも,通行中の車(路線バスを含む)にとって迷惑駐車となります。

 

そこで場面を思い浮かべて,先手を打ちます。
事前のメール配信・職員による下校指導・・・などなど。

 

本当は,この「場面」を一人一人が想定できなければいけません。
こんな日も,苦情なく安心して下校させられる思いをいつか必ず・・・。

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