PTA風景に思う

2019年04月17日

第1回のPTAが終わり,役員さんたちが決まりました。

 

それぞれに抱える仕事がある。

家庭状況がある。

たいへんなことは百も承知。

しかし,それでも・・・。

 

子供たちのために,みんなのために「力」を注げるって素敵です。

 

ぼやくよりも前に,やればやっただけの何かが必ず残ることを信じましょう。

 

PTA風景には,いろいろな思いが見えないテレパシーとして飛び交っています。

「だれか,やってくれないかな」→「わたしにできることがあれば引き受けよう」

「だれかがやってくれるだろう」→「ここは,自分が立ち上がってみよう」

「役員を免れてよかった」→「ありがたい。できることはすべて協力しよう」

 

それぞれ,後者の思いに立てば,きっとこの思いは子供に伝わります。

がんばっている親の姿は,きっと子供たちの記憶に刻まれ,そんな大人の姿に導きます。

 

役員のみなさま,どうかどうかよろしくお願いいたします。

多くの人を知り,知恵を学び,必ず子供に還元されます。

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