求められるこれからの力

2019年04月18日

平成19年に始まった全国学力・学習状況調査。


今年も全国一斉に小学校6年生,中学校3年生が調査に取り組んでいます。

玉江の6年生も,「あきらめず最後まで考え抜く」時間に・・・。

 

特徴的な問題は,国語・算数それぞれに詳しく紹介されるでしょう。

今回もまた,「日常生活との関連」は強く感じられます。

 

今日は問題を確かめ,まずは自分で解いてみることに・・・。

取りあえず国語の問題に向き合ってみました。

紛らわしい漢字には,やはり誤答も目立ち,残念。

でも,これは明日の事後指導で100%正解に導けるもの。

まずは,文章記述問題への「無答」がほとんどなかったことは成果です。

 

生活の中で「使用」「思考」を繰り返し,必要な力,使える力にしなければ・・・。

子供たちには,何ができて何がまだ足りないのかを意識させましょう。

 

これらの問題は,すでに文部科学省から公表されています。

親子の会話にも,「問題,どうだった?」「おもしろそうだね」

 

最もいい反応として

「一緒に一問だけ解いてみようか!」が生まれると・・・。

子供たちはきっと鋭く反応を返すことでしょう。

 

求められるこれからの力は,不易と流行のバランスよい柔軟な力です。

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