百穀春雨に心とめて

2019年04月25日

穏やかな春の日から一転。

一気に季節が変わったのかと思うような「夏日」

そして,梅雨に入ってしまうの?という蒸し暑さ。

天候が安定しない中に,最近は道路を軽く濡らす雨があります。


この時期に降る雨は,決して強くありません。

百穀を潤し芽を出させるための,優しい春雨なのです。

これは「百穀春雨」と言われるそうです。


種まきなどを始めるには最適な時期として,昔から農作業の目安にされてきました。
玉江小学校の周辺にも,まだ自然が豊かに残っている場所があります。

 

先週は,「はい,できました」と,女の子たちがシロツメクサの「冠」をくれました。

今は,校長室に三つ並んで,ドライフラワー化しています。

 

立ち止まり,そっと草花に心を留める。

大きな連休には・・・。
そんな子供たちのゆとりの心,豊かな心を育てていきたいですね。

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