旅立ちの日に

2019年03月15日

6年生の卒業式練習が始まると,耳を澄ませます。

 

体育館から聞こえる呼びかけや,卒業式の歌。

この中で,「旅立ちの日に」の歌には,去年も心が震えました。

 

まずは,その歌詞。

 

懐かしい友の声,ふとよみがえる
意味もないいさかいに,泣いたあの時
心通った嬉しさに,抱き合った日よ
みんな過ぎたけれど,思い出強く抱いて

 

勇気を翼に込めて,希望の風に乗り
この広い大空に 夢を託して

(中略)

今 別れの時 飛び立とう 未来信じて
はずむ 若い力 信じて
この広い この広い 大空に

 

そして,ラストのリフレイン。

 

今 (今)別れの時 飛び立とう 未来信じて
はずむ (はずむ)若い力 信じて
この広い(この広い)

この広い (この広い)大~空に

 

今年も,真剣な表情で歌い上げる6年生の姿を見ると

卒業式の間にぐっときてしまうのでしょう。

せめて今のうち,練習を繰り返し聞きながら

当日,涙腺が緩みすぎないように・・・。

 

できないような気もしています。

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