学校長あいさつ

 平成3年に開校し,本年度で創立28年を迎える皇徳寺小学校は,閑静な住宅地にあり,校庭が全面芝生化された教育環境の整った学校です。
  平成30年度は,1年生72人が入学してきて,全校児童484人,学級数22学級,職員数35人でスタートしました。 
 一人一人の子供たちが,「かしこく,やさしく,たくましく」の校訓の意味をしっかりと理解し,その具現化を意識ながら学校生活を過ごす子供を育てることをめざしています。

  かしこく・・・・よく学び,自分の考えを進んで言える子供

やさしく・・・・あいさつがよく,思いやりのある子供

 たくましく・・・目標に向かって,最後までやりぬく子供

 そのためには,本校の全ての教職員が同僚性を発揮しながら,家庭や地域等とも連携を十分に図り,共通理解・共通実践を大切にした教育活動を進めてまいります。
 「青色青光,黄色黄光,赤色赤光,白色白光」。子供たちの個の色・個の光を輝かせるために,子供一人一人のよさを生かす教育の推進に努めていきます。
 また,本校は平成28年からJRC(青少年赤十字連盟)に加盟し,「気づき・考え・実行する子供」の育成に取り組んでいます。
 平成30年度には「人権の花」運動推進校に指定され,差別やいじめを許さない自他を大切にする気持ちを育成する活動にも積極的に取り組んでいるところです。
 本校は,創立当初より地域と連携し,地域に支えられてきている学校です。これからも地域とともに歩む学校として,「子供たちのために」を合い言葉に,学びいっぱい・あいさついっぱい・笑顔と歌声いっぱい・思いやりいっぱい・花いっぱい・連携いっぱいの学校の創造に向けて,懸命に取り組んでまいります。

 

鹿児島市立皇徳寺小学校長 藤﨑 毅

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