小中連係研修会の反省

2019年03月01日

           平成30年度 小中連携研修会の反省

                     平成30年度当番校 鹿児島市立伊敷台中学校

小中連携研修会反省会より

 1 日時・日程等について

  ・ 期日は、当番校が決めることなので、研修会で決められないが、例年通りでいいと思

   う。(6月初旬から中旬)

  ・ 時間を小中で合わすのが難しい。(小学校45分授業 中学校50分授業)それぞれ

   の学校に合わすと、途中から参加の先生が増えてしまう。

 2 授業参観について

  ・ 小学校側としては、子どもの様子をみられてうれしいが、次年度のように10連休で

   時数確保が難しかったり、今のように時間のない中、授業をみる共通の視点もなく、た

   だ見てまわるのよりも、授業参観をなくして、分科会の後に全体会をもって、話しあわ  

   れたことを全体で共有する方がいいのではないか。

  ・ 指導案は単元だけでいいのではないか。

 3 分科会について

  ・ 小中連携で共通して取り組めるものを打ち出せない。例えば、生徒指導分科会で、中  

   学校では、ネックウォーマーの色を規定しているということだが、それを小学校も共通

   実践できないか。

  ・ 特別支援教育分科会で、特別支援の子どもを中心に情報交換をしているが、支援学級

   以外の気になる子どもの情報交換、情報共有の場ができないか。例えば、小学校の持っ

   ている支援シートを中学校に引き継げないか。

  ・ どの分科会にどの学年部の職員が何人出席するのがよいのか。1年部会の1年部の職

   員の出席は1名だった。部会自体に更に深まりを持たせるためには、係で事前に検討す

   る必要があると思った。

 4 運営や準備、その他について

  ・ 例えば、8月の出校日に時間を調整して行えないか。

 

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