朝暘第二小学校との交流

 

 

 

朝暘第二小学校との交流

 西郷南洲翁と庄内藩家老菅実秀翁との「徳の交わり」が今日の鹿児島と鶴岡との交流の源となり、西郷南洲翁にゆかりの深い大龍小学校と庄内を代表する山形県鶴岡市立朝暘第二小学校とが昭和43年に姉妹校盟約を結び交流を深めています。
 主な交流として次のようなものがあります。
  ・3年毎に児童代表や関係者が相互に学校を訪問し、直接交流を行います。
  ・毎年2回の挨拶状や年賀状,図工作品などの交換を行っています。
 交流が始まったきっかけは,本校の校訓「敬天愛人」や校区内にある南洲神社など西郷さんと深いかかわりがあります。

 

〈姉妹校盟約文〉

 薩摩と庄内は、遠く明治維新を契機として、親しく交わりを結び、文化の発展につくしてきました。

 鹿児島市立大龍小学校と、鶴岡市立朝暘第二小学校は、もっともゆかりの深い西郷南洲翁の敬愛の教えにはぐくまれて今日を迎えました。

 これからのち、互いに友好親善を深め、ますます両校の発展をねがって、ここに姉妹校としての盟約を結びます。

 

 昭和43年9月24日

  鹿児島市立大龍小学校長       鶴岡市立朝暘第二小学校長

    下池 実              八幡 加治雄

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